これからの日本の人生戦略

今の日本

年金が減らされる
介護の担い手が少ない
経済成長しない

など先行きの暗さが
先攻している気がする。

だが、どのような時代であっても
前向きに生きる戦略
と言うものはあると思う。

今回はそれについて書いてみよう。

現代の若い世代(労働者世代全般)が
充実した人生を送るための戦略

1.ライフステージに合わせた転職

これからの世代は今の高齢者以上に
高齢まで働く必要性があるだろう。

であれば、自らの「生き方」を優先した
「働き方」を模索し、実行するべきだ。

お金が必要な時期もあるだろう。
「やりがいが生き甲斐」でも構わない。

親の介護や相続で実家や
その近くで住む必要があるかもしれない。

そのような人生における
環境や自らの変化に合わせて

働く場所や働く形態を変えていく方が
人生として充足感が高まると思うのだ。

2.副収入としての資産形成

このブログでは
「株式投資」を勧めているが

なぜ?かと言うと

この目的のためである。

配当金や家賃収入だけで
生活できる人もいるが

何もそこまで目指す必要はない。

ただ今後低減されるであろう年金や
様々な収入源の確保

それから労働収入と配当収入が
資本の配分として対立関係にあると
考えられるので

長い人生における
「リスク分散」として重要なのだ。

3.年金所得の最大化

減らされるであろうとは言え
年金収入も大事なファクターだ。

1.2.を実行して
元気に働くことができ、
かつ資産による収入もあれば

年金受給の開始を
最大限まで遅らせることができる。

そうなると年当たりの受給額も
最大限まで高くすることができるだろう。

つまりこれからの時代は

年功序列や終身雇用の鎖に縛られないで

より自由に自らの心の赴くままに
世の中を良くするために
働くことができるのだ!

そう考えると現代は
とてつもなく幸福な時代だと言えるのだ。

(この記事を元にした最終的な判断は
自己責任でお願いします)

最後までお読みいただき
ありがとうございます!

よろしければ下のバナーにも
クリックしていただければ幸いです。

よろしくお願いいたしますm(__)m

にほんブログ村 健康ブログ 心と体へ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログ 割安株へ
にほんブログ村

にほんブログ村 経営ブログ MBA・MBA取得へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : 生き方
ジャンル : ライフ

【転職・起業】誰と働くか?で決める

は自分を変えたいのであれば
付き合う人を変えるべきだ。

そんな話を聞いたことが
ある人も多いだろう。

社会人になっている人であれば

一緒に仕事をする人たち

と言うことが当てはまりそうだ。

まだ日本人では少ないと言われている
転職や起業であるが

これは、一緒に仕事をする人たちが
大幅に変わることを指す。

と、言うことは
自分が幸せに充実した人生を送るために

「一緒に仕事をする人を変える」
ための転職や起業をする。

事が非常に重要ではなかろうか?

実は私、この一年ほどの中で
転職を行った。

発端はかねてから付き合いのあった
現経営者からの勧誘だったのだが

実際に働きはじめて

一緒に仕事をする人を
変えることの効果を実感している。

私がやりたい仕事の方向性と
経営者が考える方向性が
前職と比べて非常に近くなった。

そのため待遇面では
少し落としてしまったし、
経営者としての厳しい側面を
肌で感じることもある。

それでも仕事の満足度や
モチベーションは非常に高くなった。

(モチベーションを高く続けられれば待遇面でも追い付くと信じている)

前職が嫌だったとは思ってはいないのだが

自分の持つベクトルが
どうしても合わせ切れなかったのだろう。

合わせ切れないことに妥協することを
間違いだとは思わないが

ただ、その代償で
仕事以外の時間を
ストレス発散と称した
浪費に費やすことになっているのなら

とてつもなく勿体無い。

もちろん実際に転職し
しばらく働いてみるまでは
はっきりとしないこともある。

でも、
この人と一緒に仕事をしてみたい!

と言う気持ちがあるのなら
それにかけてみる価値はありそうだ。

(投資判断は自己責任でお願いします)

最後までお読みいただき
ありがとうございます!

よろしければ下のバナーにも
クリックしていただければ幸いです。

よろしくお願いいたしますm(__)m

にほんブログ村 株ブログ 割安株へ
にほんブログ村

にほんブログ村 経営ブログ MBA・MBA取得へ
にほんブログ村

テーマ : 仕事探し
ジャンル : 就職・お仕事

給料と株価

日々の仕事をするなかで

「私たちの仕事は忙しいし責任が重い」
「だから今の給料では安すぎる」

こういった疑問や不満を持たれることが
あるかもしれない。

確かに、同じ労働力を費やすのであれば
より高い給料が欲しいに決まっている。

ところがあなたの給料は必ずしも
あなたが決められるものではない。

あなたの労働力を買ってくれる
雇い主であり顧客が決める要素も大きい。

厳しい話だが当然の話だ。

他人はその人にとって

良い物やサービスを
提供してもらえるからお金を払うからだ。

話はかけ離れているかも知れないが
株価もその仕組みに大きな違いはない。

良いサービスは良い業績を出せる
従業員にもお金を払うことができるし
株価もそれ相応に値段がつくものなのだ。

では、今その
「安すぎる給料」を
変えるために何をすべきか?

やることは限られている。
と、言うか決まっている。

労働者としての付加価値を上げる。

これしかない。

もちろん付加価値を上げるための手段は
業界や業種によって多様にあるだろう。

でも根本にあることは同じだと思う。

例えば
「給料が安い」にと言われている介護業界では

年数を積み重ねて更なる資格
(ケアマネージャーなど)
を取得することで
更に良い待遇を目指される
人も多いと聞く。

給料が安いと嘆く気持ちも理解できるが
地道に自らの付加価値を上げる事が
意外な近道になるかもしれない。

(投資判断は自己責任でお願いします)

最後までお読みいただき
ありがとうございます!

よろしければ下のバナーにも
クリックしていただければ幸いです。

よろしくお願いいたしますm(__)m

にほんブログ村 株ブログ 割安株へ
にほんブログ村

にほんブログ村 経営ブログ MBA・MBA取得へ
にほんブログ村

テーマ : 働き方
ジャンル : 就職・お仕事

【日本国債】多すぎるとどうなるのか?

日本(政府)は
借金(国債)が多すぎて危ない?

と言う話がある。

その量だけで見ると
かなりのものなので
そう言う考えもありうる。

だが、普通にかんがえると
借金がいくらあったとしても

「ちゃんと返してもらえる」

と、貸す側が思っており
それが行われているのであれば
借りた側が危機に陥ることはない。

住宅ローンにしても
会社が借りるお金にしても

毎月なり毎年なり
一定の返済があれば
何も言われ無いだろう。

発展途上国や記憶に近いところで
ギリシャなどで似たような話で
金融危機になってしまったのは

「ひょっとしたら、お金を返してもらえないんじゃないの?」

と、疑われてしまったからだ。

そして日本はどうなのか?だが

急激な社会情勢の変化がない限り

金利を下げる
税金や社会保障費を増やす
インフレさせる。

と、言うことを少しずつでも行い
それを国民が了承すれば解決できる。

もちろん国民が拒否しても良いのだが
結局、社会保障サービスが削減され

最悪の場合、
日本円の価値が乱高下するなどして
痛い目に合うことが
早く急激になるだけだろう。

外国人から見れば
マイナス金利や増税でも暴動も起こさず
じっと耐えてくれる日本人や日本円は

とてつもなく安全な通貨だ。

と、思われているかもしれない。

(投資判断は自己責任でお願いします)

最後までお読みいただき
ありがとうございます!

よろしければ下のバナーにも
クリックしていただければ幸いです。

よろしくお願いいたしますm(__)m

にほんブログ村 株ブログ 割安株へ
にほんブログ村

にほんブログ村 経営ブログ MBA・MBA取得へ
にほんブログ村

テーマ : マネー
ジャンル : 株式・投資・マネー

「つみたてNISA 」は投資初心者にはお買得かも!

この度の「つみたてNISA」について

私が最大の関心を持った理由は 

金融庁が

つみたてNISAのコンセプトに沿った
投資信託しか参加を認めない!

と言うことであった。

これまでの投資信託には

何も知らない顧客に対して
比較的高い手数料を取って
投資信託を販売する。

と言う手法があると言われていた。

また、それに対する
マーケティングテクニック
なるものも存在していると言う。

こんな詐欺紛いな話が
まかり通っていたままではいけない。

また、つみたてNISAは20年に渡って
長期間の投資を促すものであるため

それに見あった
投資信託でなければならない。

そこで金融庁は
これらの課題を解決すべく

○販売手数料ゼロ

○投資期間も長期的なコンセプトで行う

など、
これらルールを守る投資信託のみ
つみたてNISAを行うことを
認めるとしたのだ。

金融機関としては

この低金利時代で
手数料まで抑えられたらお手上げだ!

何て意見もあるだろう。

しかし、

年間積立額は40万円まで
投資未経験者からの新規顧客の開拓

と言う観点から言えば

金融機関としてはこの上ない機会だ。

そしてこれまで

「投資ってお金持ちがするもの」

と思い込んでいた人達にとっても
この上ないチャンス到来なのだ。


(投資判断は自己責任でお願いします)

最後までお読みいただき
ありがとうございます!

よろしければ下のバナーにも
クリックしていただければ幸いです。

よろしくお願いいたしますm(__)m

にほんブログ村 株ブログ 割安株へ
にほんブログ村

にほんブログ村 経営ブログ MBA・MBA取得へ
にほんブログ村

テーマ : 株式入門
ジャンル : 株式・投資・マネー

検索フォーム
プロフィール

ちゃむ

Author:ちゃむ
投資家・理学療法士
MBA:名古屋商科大学

【My Mission】
賢明かつ健全な心、身体、そしてマネーリテラシーを備えた人を増やすこと

理学療法士として
生きることに少しつまづいた皆様の
心身のバランスを整えることを実践しております

一方で、投資に関しては
バリュー投資の概念を軸に
バランスの良い資産配分やキャッシュフローを実践できている企業が、低い評価を受けているときに投資を行っております。

1974年生まれの男性

★尊敬する人物
ベンジャミン・グレアム
中江藤樹

★コメントについて
基本的に大歓迎です。

心身のメンテナンスに関するお問い合わせもお受けいたします。

問題があると当方が判断したコメントは削除させていただくことがあります。

★リンク・トラックバックについて
リンク・トラックバックともに大歓迎です。
相互リンクも検討させていただきます。

★メールアドレス
chamkenta@yahoo.co.jp
(@は半角に変えてください)

ランキングに参加したしました。
よろしければご協力お願い申し上げます。

にほんブログ村 健康ブログ 心と体へ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログ 割安株へ
にほんブログ村

にほんブログ村 経営ブログ MBA・MBA取得へ
にほんブログ村

カテゴリ
最新記事
最新コメント
リンク
ちゃむのキーワード

バリュー投資 株式投資 初心者 生き方 これからの日本 家計 働き方 つみたてNISA 資産形成 MBA 長期投資 日本国債 リスク管理 社会保障 マーケティング 損切り 金融リテラシー アメリカ株 起業 貯金 損しない ミスターマーケット 複利 転職 読書 お金 医療 国債 ファイナンス 年金 インデックス投資 痛み 原発事故 人間関係 労働 日本 安全域 哲学 信用 定期預金 世代間格差 教育 健康 ギリシャ 子育て 四季報通読 TOB バリュー消費 住宅ローン 宝くじ 腰痛 NISA フリマ 三代目 内在価値  レバレッジ 達人 掃除 忘年会 自己観察 イケダン ファブレス生活 年末 家族 備え 離婚 シングルマザー 医療費 ゴーカイジャー 専門家 理想の人物 医療機関 医療法人 分類 丸誠 円高 戦略 差別化 節約 ジェームス・スキナー プリペイドカード 既得権 電子マネー オール電化 マイホーム リフォーム 高卒 低所得 太陽光発電 光熱費 銘柄選択 飲酒 防災 一族経営  日本政府 民主党政権 幸せ 仕事 誰かを幸せに 楽しく 死生観 スティーブ・ジョブス 人生設計 天職 倫理 論語 素読 日本医療事務センター 売上高 幸福な生き方 呼吸法 リーダーシップ 決断力 大手家電メーカー 優位性 自分を知る 信用創造 プロ野球 DeNA エネルギー問題 収益力 工具メーカー 正しい 自己破産 利己的 新型うつ 恐怖  リストラ 高砂熱学工業 問題解決力 起業資金 マネーボール 書評 資金管理 節税 思い遣り 生産性 大企業  退職  人体 精神 心に火をつける 社会貢献 復興税 消費税  福祉 公務員 バリュー投資家 鍼灸師 ヨイトマケの唄 リスクモンスター 日経マネー 日経平均株価 野田スクリーン イクメン コーチング 小松ウォール工業 相場観 カクテルパーティー理論 ハウス食品 円高恩恵 メガネ ジェイアイエヌ JINS 会社四季報 必勝法 郵便貯金 景気対策 店員 保険 サカイ引越センター 運用 派遣社員 接客対応 理学療法 電力会社 就活 ガス会社 防災訓練 介助 車椅子移乗 エスビー食品 精神疾患  変形性膝関節症 ストレッチ 積立 ドラッグストアー 打診買い 売らない 立地 小売 肩こり 心のバランス 治療 サプリメント サービス ふくらはぎ リスクマネジメント 住友商事 恩株 過熱感 入門書 ジャパニーズインベスター 日産化学工業 株主優待 資産管理 過熱相場の対処法 セール品 買い物 「甘え」の構造 男の子の教育 週末起業 投資家で起業 老後の貯蓄 苦情 新幹線のたび 感謝 リスク 仕事と家庭の両立 思いやり 天皇の肖像 配当 許容度 資産運用 副業 行動経済学 節電対策 小児医療 自己愛 育児 スピリチュアル 機会均等 第三者割当増資 経絡治療 伊藤忠商事 寺岡製作所 株価上昇 原則 フリーマーケット 心配性 マスコミ 善と悪 東日本大震災 内なる声 年金対策 自営業 予想通りに不合理 離婚経験者 絵本 のりたいなでんしゃとくべつごう スマホ 大瀧雅之 経済学 シャープ 倒産 刈谷市 遊園地 お墓参り 投資信託 お彼岸 量的緩和 トヨタ 米ドル 企業年金 目標 日経ヴェリタス 日本銀行 雰囲気 フンコロガシ 高収入 ルリセンチコガネ 池上彰 買い進む 原発関連銘柄 ゴール 業績 人口減少社会 株主総会 トーカロ 投資ルール 

FC2カウンター
月別アーカイブ