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節目はいきなりやってくる

昨日、株価上昇も節目かな?
と思いブログを書いてみたのだが、
今日になってこんなことになっているとは!


別に「今日暴落!」と予想していたわけではなく。
ただ、雰囲気的に「何時でも来るよな…」ぐらいの気持ちで
マーケットを静観していた。

それだけだ。

とはいえ、また株価は上昇するかもしれないし、
下落の一途をたどるかもしれない。

ただ私の少ない経験だけで申し上げると

じりじりと下げるリーマンショック前みたいな
そんな兆しを感じずにはいられない。

もちろん投資スタンスは前回のブログでも書いたように
自らのスタイルを淡々と貫き通す。それだけだ。

くれぐれも

暴落におびえて逃げ出すとか
また上昇すると言ってハイリスクな投資をしないよう
皆様には申し上げておきたいと思う。

株式市場には三つの坂がある
上り坂 下り坂 そして

「まさか」

(この記事を元にした最終的な判断は
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テーマ : 株式日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

株式市場雑感~アメリカの暴落を受けて

株式市場で「いつが天井か?」という話題はよくある。
特に今のような時期には多く語られるのだろう。

ただ、個人的には「もう登り切ったかも?」と思っている。

先日、アメリカでは大幅な下落があったようだ。
「金利が上がる」という話のようだが、
金利が上がることで金利の安さで儲かっていた企業は
厳しくなるかもしれないし、
そもそも過剰な景気に対する抑制が始まっているといえる。

あと、日本市場では
普段見向きもされないような企業の株価も急上昇がみられる。

つまりいくらお金が余っているのかもしれないが、
買うに値する株式が少なくなってきているのだともいえる。

さてどうすべきか?

積み立て投資派の人は
お構いなしに積み立て続けるのも悪くない。
株価は暴落したとしても
配当利回りを考えると
定期預金のそれよりも大きい。

長い目で見れば株価は復活するという前提なら
それも間違いとは言えないだろう。

では、「今は高いから安くなるのを待つ」
という戦略のほうが良いのでは?となるが、

この難しさは「何時がいくらが安いと言えるのか?」
という問題である。

下がってきたから安い!

と思って買いに走っても
株価は落ちるときはとことんまで落ちることがある。

それでもその株価が「安い」と自信を持って言えるのか?

そのあたりについても
今のうちに熟考されてみるのもいいかもしれない。

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テーマ : 株式日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

循環とは常に動いていると言うこと

そもそもなぜここまで
企業の業績が上がり
株式市場が盛り上がったのか?

細かい分析もあるだろうけど

金利が安いことと
資源価格が安いこと

この二つが大きかったと言える。

低い金利で設備投資の
資金を集められ

安い原料や燃料で生産できる。

日本が得意とする製造業は
この恩恵を最も受けられる。

だが何時までも
金利も資源も安いわけがない。

安いままだと困る
業界や国家だってある。 

原油なんかは仲間内で
生産調整とか言う
価格操作?をしている。

金利は政府が一声上げれば動く。

そして何よりも
安いと言うことは買う人が増える。
買う人が増えると価格は上がる。

そう言うことが起こって当然だ。

栄枯盛衰
勝者必衰

景気循環のサイクルも
似たような構造になっているのだろう。

そして既に次のサイクルに
移っているのではなかろうか?

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テーマ : 投資日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

小売店の競争力って? フットロッカー【FL】

今回は前回の予告通り
直近の52週安値から
投資先を考察してみたい。

フットロッカー【FL】

日本ではあまり知られて
いないのだが、

ナイキやアディダスと言った
スポーツブランドのスニーカーや
アパレルを販売する会社である。

アメリカ以外でも
ヨーロッパやオセアニアに
多店舗展開している。

もちろん今後は経済成長の高い国への
展開も考えているのだろう。

ところが最近、
業績の雲行きが予想を
下回るとのことで
株価が低迷している。

52週安値のラインだ。

財務諸表をざっくり見てみたのだが、

本書のスクリーニングによる
資本の効率性や
健全な財務(少ない負債)

と言った項目は
十分クリアー出来るようだ。

バリュー投資としては十分合格できる。

だが、他社との競争力は
如何なものだろうか?

靴と言う不況にも必要な製品
スポーツブランドと提携した
「限定販売戦略」
単価の高い製品を中心とした品揃え

などで差別化を図ってきたようだ。

ただ小売業であることには
変わらないので

顧客も仕入れ先も
スイッチングコストが低くなりそうだ。

もちろん「規模の経済性」を活かして
ライバルの出現を食い止めることが
できていたようにも思える。

ただ今後、Amazonしかり
「ネット販売」と言う業態が
これまでのフットロッカーの業績に
どれだけ食い込まれてしまうのか?

私の中でははっきりした要素がない。

フットロッカーは限定品や
高単価な製品に絞れば良い。

と言う見解を読んだのだが

そういった契約を他社が
できない理由がはっきりとしない。

その辺りが本書の理屈では
直ぐに飛び付かない方が良いと
考えさせられる。

(投資判断は自己責任でお願いします)

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テーマ : 株式投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

株式投資で海外進出

楽天証券から米国株式、ETF の取引手数料が値下げされるとのニュースがあった。

リンク先(楽天証券)
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/info/info20170901-01.html

長期間の積立投資を行う上で
アメリカ株式を組み入れることは
合理性があると言える。

1.アメリカ国内自体の経済成長率が先進国で最も期待できる。

2.制度的、文化的に株主還元が当たり前のように行われることが多い。

3.1株という少額から買うことができる。

4.世界の経済成長に乗るグローバル企業が多い。

などが理由としてあげられる。

一方で日本人がアメリカ株式に
手を出す上でハードルもある。

1.言葉の壁

2.証券会社が限られる

3.手数料が日本株式より割高

4.アメリカ株式の中に買うことができない企業がある。
※多くの日本人が知っている企業はほぼ買うことができると思います。

こういったことが挙げられる。

この中で手数料が
値引きされるのは重要だ。

1株から買えたとしても
「手数料の方が高い」

そんなこともあったからだ。

後は英文を読むことに慣れれば
より多くの人がアメリカ株式を
検討されても良いだろう。

そして、中学から何年間もやってきた

日本式英語学習

が必ず役に立つだろう。

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ちゃむ

Author:ちゃむ
投資家・理学療法士
MBA:名古屋商科大学

【My Mission】
賢明かつ健全な心、身体、そしてマネーリテラシーを備えた人を増やすこと

理学療法士として
生きることに少しつまづいた皆様の
心身のバランスを整えることを実践しております

一方で、投資に関しては
バリュー投資の概念を軸に
バランスの良い資産配分やキャッシュフローを実践できている企業が、低い評価を受けているときに投資を行っております。

1974年生まれの男性

★尊敬する人物
ベンジャミン・グレアム
中江藤樹

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