高齢化社会と低金利社会

高齢化と低金利

最近の日本でよく聞かれる
この二つの言葉

別々の社会問題に思えるが
実は根本は同じところにある。

高齢者になると基本的に
保守的な思考になる。
新しいことへのチャレンジにも否定的だ。

今朝見た某blogで見たのだが、

お年寄りは缶切りを使えない
若者を非難しつつ
自分達はスマホや電子マネーなど
使えないし受け入れようともしない。

また、自力で稼ぐ能力や気概が
落ちる人も多くなる。

更には健康への不安も大きくなるだろう。

と、すれば
お金の使い方も決まってくる。

リスクはできるだけ抑える。

自分達が「当たり前」だと
考えている運用方針をとる。

そうなると
メインバンクは郵便局や都市銀、
良くて大手地銀。

株式は未経験が多いし、
今さら始められない。

投資の成果が出る前に
自分の身体の方が・・・。

こうなるのが当然だろう。

さらに日本の貯蓄の多くは
高齢者に偏っているのだと言う。

これは個別の問題があるにせよ
高齢者の人工比率が高いのだから
高齢者に資産が集まっても仕方がない。

そして普通預金や定期預金に
お金が集るのだが

そんなに集まっても
よい融資先、投資先を
確保することができない。

と、なると銀行は金利を低くして
各種手数料で利益を確保せざるを
得なくなるだろう。

残念ながらこの悪循環は
まだまだ続くかもしれない。

(この記事を元にした最終的な判断は
自己責任でお願いします)

最後までお読みいただき
ありがとうございます!

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テーマ : 政治・経済・時事問題
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定期預金や国債は損しないのか?

株式投資初心者の方や、
株なんてギャンブルだと思われている方には

株は損するかも知れないから嫌だ。
定期預金や国債は元本保証だから安全。

こんな話が当たり前のように
言われているそうだ。

何故かと言えば、

見かけ上の額面が変わらないから。

だと思う。

また、少し詳しい人なら

1000万円までなら定期預金先の
銀行がつぶれても大丈夫だから。

と言う理由もあるかと思う。

では、全額定期預金や国債で
貯蓄をすれば安全なのか?

と、言い切られるのだろうか?

(元本保証の)定期預金や国債にも
弱点がある。

それは

1.利息が低くなる

ご存じの通り日本の国債や預金の
利息は恐ろしく低いと言われている。

これは、元本保証の分の手数料も
取られているからと言う見方もできる。

2.国の経済成長率に負けやすい

国債などは国の成長率(インフレ率)を
越えるような金利には
理論的には不可能なはず。 
(でないと償還しきれないから)

だからこそ日本の国債の金利が
低くなるのは当然のことなのだ。

これらの弱味は多くの人は
お気づきのはず。

でもその弱味をカバーする
有効な手段のひとつとして
株式投資がある。

と言うことを存じ上げない方が
多いかと思う。

実績が十分な企業を
高過ぎる株価で買わないように
気を付ければ

定期預金や国債よひも高い利息(配当)を得ることができる(可能性が高い)。

○経済成長の恩恵を得られやすい。

もちろん株式投資には
自らの勉強が必要なのだが、

それにみあったリターンが
得られやすいのであれば
その価値は十分なものではなかろうか?

テーマ : ゼロからの資産作り
ジャンル : 株式・投資・マネー

疑っている相手に金を貸す日本人

信用できる相手だからこそ
苦言・暴言をはきやすかったりする


払った税金を正しく使っていないんじゃないの?
と、疑問を投げかける人が多い割には資産の運用は

郵便貯金・定期預金、そして個人向け国債がほとんどで
あと、人によってはマイホームがプラス。

なんていう日本人って多いような気がするのは
私だけだろうか?


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ちゃむ

Author:ちゃむ
投資家・理学療法士
MBA:名古屋商科大学

【My Mission】
賢明かつ健全な心、身体、そしてマネーリテラシーを備えた人を増やすこと

理学療法士として
生きることに少しつまづいた皆様の
心身のバランスを整えることを実践しております

一方で、投資に関しては
バリュー投資の概念を軸に
バランスの良い資産配分やキャッシュフローを実践できている企業が、低い評価を受けているときに投資を行っております。

1974年生まれの男性

★尊敬する人物
ベンジャミン・グレアム
中江藤樹

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