人が動くのは「エモーションとミッション」

人が何かを始めようとするとき
必ず何かしらの「行動」・・・アクションを起こす。

起業する・勉強を始める・趣味を始める

何だってそうだ。

でも何も理由もなしに行動に移せるわけではないだろう。

だからと言って
何か論理的な理由があればできるかと言えば
そうとは言えない。

なぜなら、自分の子供に
論理的には勉強をたくさんしたほうが
将来的に得する確率が高い。

という理由で勉強を進めるのだが、

それだけで勉強をしてくれる子供なんて
そう多くはない。

では、どうすれば人はアクションを起こすのだろうか?
それはその人の心を揺さぶらせるほどの

感情・・・エモーションが必要だ。

もちろん感情にも様々なものがあるが、
どのような感情でも行動を起こすに足りる要素となる。

だがそのエモーションも
悪用されたり、必要以上に心を揺さぶられることで、
残念な結果に終わることがある。

弊ブログでも良く述べているが、
投資家は無駄な感情に揺さぶられてしまっては
お金を失うばかりだ。

では、「良いエモーション」を起こすためには
何か原動力となるものはあるのだろうか?

それは、自らの人生に果たすべきであろう使命

ミッションだ。

あなたはこの世に生まれこの世のために
何をしに来たのか?何ができるのか?

もちろんたった一人の人間のためでもいいだろうし、
できればこの世の多くの人たちに
貢献できるものであることが望ましい。


そしてそのミッションが定まってさえいれば
人はそこに全力で感情と行動を起こすはずだ。

もちろんその使命が複数あっても構わないし、
そういう人のほうが多いだろう。

だからこそ人は常に
自らのミッションを確認し修正していく必要がるのだろう。

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テーマ : 生きる
ジャンル : ライフ

学舎は 座学ではなく 出会いの場 

日本には今様々な学びの場が存在する。

義務教育から高校、大学そして大学院。

それから各種自主的な勉強会や
セミナーも含めても良いだろう。

ただ、これだけネットや書籍が
溢れていると

純粋に知識を得るだけであれば
学校に行く必要は殆んど無い。

だが学校や「学びの場」はなぜ存在し
それらに通う人達がいるのだろうか?

それは

同じ目的、同じ志向を持った人達と
交友を深められるから

ではなかろうか?

人は独りで頑張るには
限界があるときがある。
どうしても独り善がりになってしまう。

苦しいときだと、
「自分だけが苦しいのでは?」
と、勘違いしてしまいそうになる。

そんなときは
同じ未知を歩んでいるであろう人達と
交流してみるのが良い。

他の人達がどの様に乗り越えているのか?
そんな話を聞いたり。 
自らの越えられない壁について
想いを共有してもらったり。

大抵のことは
そう言ったことで救われ、
新たな力の源になるのだ。

思わぬ苦境で
独りで塞ぎ混みがちなときこそ
次なる学びが必要だと言う
シグナルだと言えそうだ。

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テーマ : 思うこと
ジャンル : 学問・文化・芸術

学費が安いからと言って・・・

「今は学費の半分が戻ってくるらしいよ」

先日参加した大学院の研究会にて
こんな話を耳にした。

どうやら厚労省の給付金が
引き上げられている
と言う内容の話だと思う。

そんな話が僅かながら
私の記憶に残っているなか

学費補助の予算のため
財政の健全化はまた一歩遠退く
と言う下りの話をニュースで耳にした。

恐らくは

「そんなにお金が返ってくるのなら!」

と、躊躇していた進学や
学び直しを選ばれる方が多くなるだろう。

ただそのお金はは
いつかどこかで何らかの形で
返さなければならないだろう。

個人的には
このような制度に反対ではない。

しかし、その制度は
あなたが進んだ路でそれに見合った
社会貢献をしなければならないのだと

胆に命じて進まなければならない。

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テーマ : 生涯教育
ジャンル : 学校・教育

勉強すべきか?遊ぶべきか?

先日、私の妻が
子供の学校で個人面談を受けてきた。

そこでは
「子供の学習能力に対して不安がある」

といった具合の話がなされたさうだ。

私も子供の勉強を見ることがあるので

「賢いとは言えないな」

とは思っていた。

しかし分からない漢字は
自分で調べるなどするので
特に問題意識を持っていなかった。

子供自身も
友達と外で遊びたい意向が強いし
塾など全く興味がない。

まあ親としては
もっと勉強ができた方が良いのだろうし

知的好奇心の強い子であれば
英才教育も然るべきかと思う。

ただ、それ以上に

健全な人格形成や
今しかできない遊びなどで
友人たちとの人間関係を学ぶことが
この時期は大事だろうと意識している。

そんなことを妻に話すと
面談の後半に担任の先生が
仰られたことを教えてくれた。


彼は本当に「イイ奴」なのですよ!

クラスの全員と仲が良くて、
誰かが喧嘩になりそうなときでも
上手く間に入って話をまとめてくれたりして・・・私も助かっています。


親バカながら嬉しく思えた。


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テーマ : 男の子育児
ジャンル : 育児

【秘密基地】子供たちだけの「世界」

私の小学生になる子供たちは
休みの日でも雨でなければ
必ず家を出て遊びに行く。

何をしているのか聞いてみると

遊んでくれる友達を見つけて
様々な遊びをしているようだ。

その一つに「秘密基地」
と言うものがある。

どうもそこは認められた友達だけの
共有スペースのようになっていて
色んなものが保管されているらしい。

ある日、私の妻が
子供達が学校に行っている時に
その「秘密基地」とやらを覗きに行った。

その中は・・・といっても
子供が作るレベルなので

簡素な気で組まれた
棚のようなものがあったり
武器まがいのような棒などが
置かれていたそうだ。

「こんなもんだよね」

と、思いながら辺りを見回すと

一枚の板が立て掛けられていた。

どこかで拾ってきたであろう
ベニヤ板の切れ端だと思える
そのボードには何かが書かれていた。

読んでみると


うそはつかない
やくそくはまもる
いじめはしない


恐らくは彼らが決めた
秘密基地のルールなのだろう。

最近は休みの日に
子供たちを放任しすぎてはしないか?

と、自問することがあったのだが

子供たちは子供たちの
世界ができ始めており
彼らのなかで「まともな」
ルールが形成されているようだ。

私たちは子供の成長に感心しながらも
秘密基地のルールについては
知らないふりをすることにした。


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テーマ : 小学生の子育て♪
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ちゃむ

Author:ちゃむ
投資家・理学療法士
MBA:名古屋商科大学

【My Mission】
賢明かつ健全な心、身体、そしてマネーリテラシーを備えた人を増やすこと

理学療法士として
生きることに少しつまづいた皆様の
心身のバランスを整えることを実践しております

一方で、投資に関しては
バリュー投資の概念を軸に
バランスの良い資産配分やキャッシュフローを実践できている企業が、低い評価を受けているときに投資を行っております。

1974年生まれの男性

★尊敬する人物
ベンジャミン・グレアム
中江藤樹

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