心を楽しくする「言葉」と「意識」の力【手にとるようにNLPがわかる本】

何でもプラス思考で生きればいい!
楽観的に考えるようにしよう。

と、他人はアドバイスしてくれるものの
落ち込んでいるときって・・・

なかなか折れた心を立て直すことができない。

そういう人も多いかと思う。

簡単にいかないのも無理はない。
なぜならこういった心理的な強さも
ある程度訓練が必要だと思われるからだ。

では、どのように訓練すればよいのだろうか?

そんなヒントとなる一冊を紹介したい。

「手にとるようにNLPがわかる本」
かんき出版 加藤聖龍著

この本はアメリカで開発された
人生を楽しく生きる心理学
NLP (Neuro-Limguistic-Programming)
について解説された本である。

内容は脳の特性につい紹介され
それに基づいた心を高める手法や
人によって五感のどの感覚を優位に働かせているか?
それに合わせたコミュニケーションの取り方、
相手が欠点だと感じていることへの褒め方、
「失敗」というものが存在しない考え方

など、
人生の荒波を乗り越えるには
助けになる心理術が盛りだくさんに紹介されている。

よりよい人生を送りたいと思われる方すべてに
お勧めできる一冊だ。

(この記事を元にした最終的な判断は
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テーマ : 読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

眠った体の機能を呼び起こせ!

とある野球少年の話

ピッチャーをしており、
来春からは「甲子園」を
目指した進路を決めているそうだ。

ところが腰が痛くなって困っていた。

早速私は姿勢や関節の動く範囲や
固さなどをチェックした。

すると、腰が捻れて
股関節が固くなっていた。

ただ若いと言うこともあってか
関節や筋肉を調整することで反応よく
改善することはできた。

ところが1つ問題があった。

それは進学後は私のところに
通うことができなくなると
言うことだった。

このままでは高校でつぶれる!

危機感を感じた私は
彼が自分で姿勢を整え、
痛みを軽減できるよう

自主トレプログラムを
考案することにした。

まず正しい姿勢を意識させ
戻すためのメニュー

そして体の片寄った使い方を
戻すためのメニュー

そして体の機能を最大限に
上げるためのメニュー

さらに自主トレの効果を
自分で計るための方法や
日々の調子に合わせた
メニューの加減法などを
何度も繰り返し行ってみた。

彼もその効果を実感したようで
熱心に取り組んでくれた。

そして彼から思わぬ報告をうける。

「球速が速くなって変化球の切れが良くなりました!」

「凄い!良かったよホント」

私も嬉しくて思わず声に出した。

スポーツに取り組む若者から 
体力の衰えを感じるお年寄りまで

しっかりとしたトレーニングを組めば
まだまだ動くことができる人って
案外多いのかもしれない。

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テーマ : 筋トレ
ジャンル : スポーツ

年金がもらえる年まで働く体になろう

今朝、ちらっと日経新聞を見かけたところ
政府が年金受給を70歳以上に選択できる
方向性を考えているようだ。

結局のところ、日本をはじめ
先進国全般の年金対策は
この手しかないように思える。

お金が集まらないのだから
払う額を減らすしかない。

で、問題は未来にお年寄りになる世代が
70歳までの生活をどのように設計するかだ。

若い世代は今は若さで乗り切ることができることも
年を重ねると限界もある
と、考える人も多いだろう。

だからこそ
お金を貯める投資をするといった
働く量が減っても困らないお金づくり
が、必要ではないかという話だ。

弊ブログも投資が主テーマなので、
そういった記事をこれまでも上げてきた。

ただこれに関して、弊ブログでは
お金だけでは答えは半分しか解決していないと考える。

そもそも、70歳まで稼ぐ必要があるのなら
70歳まで働くことができる体作りができれば
この問題の8割ぐらいは解決できる。

60歳までに子供にかかるお金が解決できれば
後の10年は、細々と働く程度でも
生活はできる可能性が高い。

もちろん健康を損なうことも
不可抗力の部分はある。

しかし、今病気だと言われる人の中には
若いころからしっかりと体作りをしてれば
70歳まで働くことのできる体になる人も
多いのではなかろうか。

私は理学療法士でありMBAでありバリュー投資家だ。

だからこそお金と身体を健全かつ賢明に扱う手段を
このブログを通じて発信していきたいと
改めて感じたのである。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
ジャンル : 政治・経済

学舎は 座学ではなく 出会いの場 

日本には今様々な学びの場が存在する。

義務教育から高校、大学そして大学院。

それから各種自主的な勉強会や
セミナーも含めても良いだろう。

ただ、これだけネットや書籍が
溢れていると

純粋に知識を得るだけであれば
学校に行く必要は殆んど無い。

だが学校や「学びの場」はなぜ存在し
それらに通う人達がいるのだろうか?

それは

同じ目的、同じ志向を持った人達と
交友を深められるから

ではなかろうか?

人は独りで頑張るには
限界があるときがある。
どうしても独り善がりになってしまう。

苦しいときだと、
「自分だけが苦しいのでは?」
と、勘違いしてしまいそうになる。

そんなときは
同じ未知を歩んでいるであろう人達と
交流してみるのが良い。

他の人達がどの様に乗り越えているのか?
そんな話を聞いたり。 
自らの越えられない壁について
想いを共有してもらったり。

大抵のことは
そう言ったことで救われ、
新たな力の源になるのだ。

思わぬ苦境で
独りで塞ぎ混みがちなときこそ
次なる学びが必要だと言う
シグナルだと言えそうだ。

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テーマ : 思うこと
ジャンル : 学問・文化・芸術

腰を起こせば心も起きる

今の日本人は
うつ向いている人が多いのでは?

そしてそれは

日本人の身体能力の低下にも
関連しているのでは?

と言う話を
長友選手という海外で活躍するサッカープレーヤーがした記事を拝読した。

やはり海外の人達と比べると
そう見えるのかもしれない。

ただこの指摘

今の日本人の心や体の問題にも
密接な関係があるように思える。


ところでなぜうつ向いた姿勢に
なりやすいのか?

座ってパソコン、ゲーム、
あとスマホとか。

どうしても座ったまま
腰や背中を丸くなりやすい。

そしてここで問題になるのが腰だ。

腰は本来反り返った形があるべき姿だ。

それが後ろに突き出すような
姿勢が多くなると

腰はそのまま反り返った形を忘れ

背中から腰全体が丸くなり
それにつられて首や顔も
うつむいてしまうのだ。

では、どうすればいいのか?

パソコンやスマホやゲームも
現代社会では手放しにくい。

ならば

普段から意識して
腰を起こすor反らす動きを
生活のなかで取り入れるべきだ。

1日1度

ゆっくりと腰を曲げて伸ばして
左右に捻って倒す。

そして真っ直ぐ立って
腰を起こした姿勢をとる。

こうすることで身体は
本来のあるべき姿を思い出し

身体も心も目覚めていくことだろう。

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テーマ : 健康で元気に暮らすために
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

ちゃむ

Author:ちゃむ
投資家・理学療法士
MBA:名古屋商科大学

【My Mission】
賢明かつ健全な心、身体、そしてマネーリテラシーを備えた人を増やすこと

理学療法士として
生きることに少しつまづいた皆様の
心身のバランスを整えることを実践しております

一方で、投資に関しては
バリュー投資の概念を軸に
バランスの良い資産配分やキャッシュフローを実践できている企業が、低い評価を受けているときに投資を行っております。

1974年生まれの男性

★尊敬する人物
ベンジャミン・グレアム
中江藤樹

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基本的に大歓迎です。

心身のメンテナンスに関するお問い合わせもお受けいたします。

問題があると当方が判断したコメントは削除させていただくことがあります。

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chamkenta@yahoo.co.jp
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