自己治癒力を高めるためのヒント

化学調味料と肩凝り

とある幼い子を持つ主婦の話。

ここ数日、
右の肩凝りが強くなっているとのこと。

早速身体を触ってみると
確かに右肩周囲の張りは認められる。

ただ手をそのまま腰に向かって
触り続けてみると

脇腹や肋骨の下にも張りが!

そして、少し深く触れてみると
肝臓辺りに何かを感じ取った。

そこで彼女に質問をしてみた。

「最近、化学調味料とか多用してませんか?」

だが彼女は余りにも突拍子もない
質問に驚いたようで

「えっ?分かりません。」

と、答えられた。

聞き方が良くなかったのだろう。
と、私は考えて聞き直すことにした。

「例えば子供向けの味付けが多かったとか。半分出来上がったようなおかずをよく使われたとか。」

すると彼女は私の意図が理解できたかのように答えられた。

「はい、今週は主人がずっと出張で家にいなかったので、(晩御飯を)かなり手を抜きました。」

恐らく普段より味付けが濃すぎたりとか
化学調味料とかが多く身体に入ったので

肝臓の疲労があったのではなかろうか?

ただ驚くべきは
彼女がその言葉を発した途端に
肝臓の違和感が軽減したことだ。

自らの過ちに気が付けば
それだけで自己治癒力は
高まるのかもしれない。

その後、私は肝臓をそっと撫でてあげ
肝のエネルギーを流してあげると
さらに右肩は軽くなったようである。 

人の身体の奥深さを
少し垣間見ることが
できたかもしれない。

そして、最後にこうアドバイスした。

「ご主人に改めて感謝してくださいね✨」

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テーマ : 心と身体
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何事も「最初の一歩」が重たく感じる理由

先日とある女性から
専門学校に受験したいので
数学を教えてくれないかと頼まれた。

その時に久しぶりに
関数のグラフを眺めていた。

すると人の成長について大切なことが
数学でも示唆されていることを
改めて感じてしまったのだ。

株式投資でも起業や仕事のスキルでも
半永久的に高いレベルに至る為には
下積みが必要だ。

だがこの下積み期間が
辛くて耐えられなかったり
トライすることを躊躇させてしまう。

何せ始めは
思ったような成果がなかなかでない。
学んだ知識も直ぐに活かすことができない。

しかしある程度の知識や経験が蓄積されると
スキルアップの加速度がどんどん上がり

最終的には特になにも意識しなくても
どんどん蓄積されていく。

何故か?

それは簡単な数学で説明できる。

長い期間活かすことのできる知識やスキル
ビジネスや資産形成などは「複利的」に増殖できる。

つまり、今ある知識や資産をそのまま活用し成果をあげる。

そして、その成果も加えた合計を全て用いて
さらなる成果をあげていく。

こう言った積み重ねは
二次関数的な成長ができる。

一方で、短期的にしか活用できないスキルや知識は

その場での成果は比較的高いものであっても
その成果を次に活かすことができない。

これは一次関数的な成長だと言える。

そう考えると
「はじめの一歩」の難しさが明確になる。

一次関数的な成長は
初めから終わりまで
一定成長ができる。

Y=Xの関数であれば
傾き1で成長する。

では二次関数ではどうなるのか?

Y=X2(2乗)の場合

Xが1/2になるまでの間
傾きが1に届かない。

さらにXが1にならないと
Y=Xの蓄積に届かないのだ。

しかしその後の二次関数的成長の凄さは
言わずもがなだろう。

つまり、スタートダッシュでは
二次関数は一次関数に負けてしまうのだ。

だからこそ本当に成長したいのであれば

苦しい下積みが必要なのだ。

そうすれば例えマイナスからのスタートであっても
いずれは一次関数を追い越すことができるのだから。

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テーマ : 生き方
ジャンル : ライフ

働く女性と生理痛


近年、日本でも
働く女性が増えている。

また、今後は更に増えていく傾向がある。

それは決して悪いことではないのだが

外で働くと言うことは
ある種の「闘い」を
強いられることがある。

民間企業で働くとなると
その傾向が強くなるだろう。

さらに責任ある職位となると
その傾向は顕著となる可能性が高い。

その時、女性は
「女」であることを
忘れなければならない
シチュエーションがあるだろう。

すると、その女性の身体の中も
女性であることを忘れてしまう。

そしてそれは女性器である
子宮や卵巣の機能が低下し
生理痛や不順を生み出すきっかけに
なってしまうかもしれない。

働く女性の皆さんで
こう言ったお悩みを
お持ちであれば、

時に自らの「女性」
を全面に(前面に)
出されてみてはいかがだろうか?

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テーマ : 心と身体
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人は競い合うなかで助けあう

競争社会ってホントにダメなの?

と言う疑問を持たれておられる
方も多いかと思う。

そんな中、
このような新書が出版されたと聞き
早速読むことにしてみた。

大竹文雄
競争社会の歩き方

「競争のない社会」
確かに聞こえのいい言葉だ。

残酷な末路をたどる敗者もなく 
圧倒的に全てを手中に収める勝者もない。


ところが、競争がない社会だと
「皆が同じ」なのだ。
と思ってしまい、
思わぬことを考えてしまう
人が出てくるようだ。

それは、
「皆が同じなら、皆が同じことができるだろう」

「だから、できない人はその人がやろうとしないだけで助ける必要がないのでは?」と。

本当は皆、得手不得手があり
様々な素質があるものだ。

だがそれは、
皆が競い合う社会のなかで
自らが感じ取って結論を
出さないと分からない。

「俺は才能がない。」

確かに挫折を感じるだろう。
しかし、そうなってはじめて

自らが進むべき活路や
違った才能の発見を
見出だすことができるのだ。

そしてそれは
己の限界を知っているのだから

他者に対しても互いの
限界があることを理解し
助け合う気持ちに繋がっていくのだろう。

本書は
そういった観点を通しながら
昨今話題になる様々な
経済や社会の問題を
経済学者としての切り口で
論じている。

個人的には理論的に踏み込んだ内容に
不足感を感じた。

しかし、新書と言う立ち位置で考えると
入門書として様々な事例を
紹介しているので良い本ではなかろうか。

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テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

お金が全てではない

先日私の子供がこんな質問をしてきた。

「何をするのも
  買うのも絶対お金がいるの?」

なるほど。
そんなことを感じるように
なってきたのか。

確かに今の日本では
お金に重きをおいてしまう。

が、しかし

本来の経済活動と
貨幣は必要条件ない。

そんなことを思いながら答えてみた。

「お互いがオッケーなら、
 例えば自分が釣ってきた魚と
 誰かが取ってきた野菜を
  交換すれば良いし、
  そこにはお金はなくても良いよね。」

「それから誰かに
  何か手伝ってもらったから、
     次は自分が誰かを手伝う。」

「これもお金が
   無くても良いこともあるよね。」

「お金はそういったことや
   物の代わりに受けとるもので」

「もらったお金は直ぐに
    何かに使っても良いけど」

「あとで使うために
  とっておくこともできるよね。」

「そういう意味では
  お金って世の中で生きるための
  道具としては便利なんだけど、」

「世の中お金が全てでは
    ないと僕は思うよ。」

ビジネスや投資の世界に
関わっていると

金の亡者になってしまう
人もおられるようだ。

実際、多用な欲望が渦巻く
世界であろうから

致し方ないのかもしれない。

だが経済とはお金儲けではないことを
しっかりと意識しておきたいなと
改めて思うのであった。

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ちゃむ

Author:ちゃむ
投資家・理学療法士
MBA:名古屋商科大学

【My Mission】
賢明かつ健全な心、身体、そしてマネーリテラシーを備えた人を増やすこと

理学療法士として
生きることに少しつまづいた皆様の
心身のバランスを整えることを実践しております

一方で、投資に関しては
バリュー投資の概念を軸に
バランスの良い資産配分やキャッシュフローを実践できている企業が、低い評価を受けているときに投資を行っております。

1974年生まれの男性

★尊敬する人物
ベンジャミン・グレアム
中江藤樹

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心身のメンテナンスに関するお問い合わせもお受けいたします。

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