【自己に気づく】世界を明るくするキーワード

人間は年齢を重ねると
人生を達観することができる。

しかし、その一方で
重ねた歳を理由にして
自らの衰えを受け入れすぎてしまうことがある。

そしてその気持ちが積み重なることで、
「老人らしい」背中を丸めた姿勢を作ってしまうのかもしれない。

また、そのような姿勢が続くことは
心の状態も「年だから」と言って気持ちも下向きになり、
その気持ちが周囲に伝わり、雰囲気も低下するかもしれない。

・・・

とある「膝が痛い」と訴える老人がいた。
膝は腫れ、動かしにくいことは明らかだった。

曲げるのも痛々しいとのこと。

ただ、その方の姿勢を見てみると
やはり腰から丸くなってしまっている!

聞くところによると、
このように膝が痛くなる以前から、
階段の上り下りが手すりなしではできなくなっていたようだ。

そして・・・
「もう年だから…」と呟く。

おそらくこの方は
姿勢が丸くなって腰や股関節の機能が低下して
そのまま足全体が弱ってしまったと思われる。

そこで私は膝を触る前に
骨盤や腰の動きを緩めて
さらに、仰向けに寝てもらい
両足を曲げて三角にしてもらった。

そしてお尻を浮かしてもらい、
その時に私の腕を氏の腰に入れ、
またお尻を下ろしてもらった。

この状態で数分間、
私の腕には氏の腰が元の形に戻されていくのを感じた。

その後片足ずつ、別々に伸ばしてもらい
骨盤にも緩く伸ばしてみた。

すると膝の痛みは少し和らぎ
姿勢も少し伸びた様子を確認できた。

この体操をしばらく行ってみると
状態は少しづず良い方向に向かってくれた。

そして、氏はこう言われた。

「最近寝るときに腰にタオルを当てています。」
「そうしたら少し楽になるのです。」

ご自身なりに体の変化を感じられたようだ。

こうやって自らの体を自ら知ろうとすることで、
体調が改善できる人が
一人でも多くなってもらえれば
もっともっと良い世の中になるのではなかろうか?

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テーマ : 美容・健康・アンチエイジング
ジャンル : ヘルス・ダイエット

肩を回すと股関節の痛みが取れる!?

「股関節が痛くて歩きにくいのです」

そんな訴えをされる方がいた。
確かに歩く姿を見ると右の足は外に開き
膝をやや棒のようにして歩いている。

股関節自体の動く範囲も固くなっているが、
椅子に座れないほどにはなっていない。

早速その方の姿勢を見てみる。

すると足から骨盤はややねじれているが、
前後のバランスは比較的奇麗だ。

さらに上を見ていくと

背中まではきれいに伸びているのに
そこから上、肩・首・頭と次第に前に傾いていた。

次に様々な動きをしてもらってみた。

すると

両手を頭の後ろに組んで歩いてもらうと、
「歩くのが少し楽だ」と言われた。
さらに、首から上の姿勢も改善する。

この股関節の痛み、
ひょっとして首や肩からの要素もあるかも?

と仮説を立て
早速、腕や肩を整える体操を行ってもらった。

すると、驚きの反応が・・・

「腕を動かすと、股関節のあたりが引っ張られます」

なななんと!
想像していた以上の反応に私は驚きを隠せなかった。

そしてその後、すぐに歩いてもらったのだが、
当然ながら歩く姿が良くなっていた。

そしてさらに股関節や鼠径部を緩める体操を指導して
歩行はさらに改善。

その方にはこの内容で自主トレを行うように指導した。


「やはり体の至る所から見ていかないと!」

人の体のつながりの不思議さを
改めて感じてしまった。

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テーマ : 健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

「健康のためのトレーニング」も個人指導が必要

昨今の日本では「健康志向」が高まっていることもあって、
スポーツジムなどに通ってトレーニングをされる方が多いそうだ。

自治体によっては
予算を拠出して格安でスポーツジムを提供したり
それらに関連したサービス(体操教室)を行っている。

民間レベルでもスポーツジムを新規出店して
需要を喚起している。

ただ、こういったスポーツジムではどうしても

長く続けられない人が多くなり、
場合によっては
過度なトレーニングで体を痛めてしまう人
が出てくることがあるようだ。

便利になった分、運動不足と言われる現代人が
なぜ「健康のため」の運動ができないのだろうか?

ざっと考えられるだけで、以下のようなものがありそうだ。

1.自分に必要なトレーニングをあえて避けてしまう。
2.自分の「好きな」トレーニングばかりしてしまう。
3.ジム内の「達人」のトレーニングに合わせようとしてしまう。

こういったことを考慮せずにトレーニングを続けようとしても

トレーニングの効率が悪くなる→成果が出にくい
体に同じストレスが過度に与えられる→故障の原因
長期目標と短期目標の取り違え→継続性の困難

という結果になる可能性が高くなる。

であれば、どうすればよいのか?

マンツーマン指導でしっかりと適切・適量なトレーニングを
行ってもらえるようなサービスを利用するほうが良い。

おそらくサービス提供者もその知識を存分に発揮できるだろうし、
継続できるようなモチベーションアップも含めてサービスしてくれるだろう。

マンツーマンだと「お金が・・・」と、思わるかもしれないが、

民間スポーツジムであれば、
一か月数千円程度の会費が必要なことが多い。

ではそのお金をマンツーマン指導を月一回受けて
しっかりと自主トレも続ける。

と考えればコスパはそれほど変わらないだろう。

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テーマ : 健康管理
ジャンル : ヘルス・ダイエット

股関節を後ろへ伸ばせ

電車や自動車、デスクワークなど
現代人は座っている生活が多いと言われている。

また、立ち仕事歩き仕事であったとしても
何かと体を前にかがめる作業は思いのほか多くある。

これらの動作、ある一つの特徴がある。

それは、

股関節が前に曲がっている状態になっているということだ。

この状態が多くなると
股関節を曲げるときに大きく作用すると言われている
腸腰筋(腸骨筋・大腰筋)が常に縮んだ状態になっている。

にもかかわらず

腰から骨盤を安定させる機能も要しているので、
筋肉が縮んだ状態で骨盤から上の体を支えるために
日夜筋力を出しているのだ。

何て頑張り屋さんな筋肉だこと!

でもその存在は表面から触りにくいこともあり
放ったらかしにされていることが非常に多いようだ。

腸腰筋のメンテナンスを長年怠っていると

立ったり歩くのがすぐ疲れる。
腰が痛い。
股関節が痛い。

場合によっては
肩こり・首の痛み
膝の痛みや手足のしびれ

そういった苦痛の
根本原因になっている可能性もあるかもしれない。

日々のちょっとした苦痛に悩まされているのであれば、
生活の中で、

股関節を後ろに伸ばす

という動きを意識されてみてはいかがだろうか?

軽度の苦痛であれば
それだけでも軽減するかもしれない。

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テーマ : 心と身体
ジャンル : 心と身体

「風邪ではない?」鼻づまり

「ちょっと風邪をひいてしまって、鼻が詰まってます。」

ちょっと鼻声気味なことを指摘した私に
その女性は答えた。

「だが、これは本当に風邪なのか?」

私は彼女の顔をさっと眺めた。
すると・・・

「これは顔と首が歪んでいるのでは?」

さらに詳しく見ると肩の高さがずれている

「肩が凝っていませんか?」

「それも少し感じます。」

そこで私は彼女に仰向けに寝てもらった。
そして、彼女の首の下に私は左の前腕を入れ
私の右手指を使って彼女の右の前腕に圧を加えた。

そして彼女の首が奇麗な形に戻るように
ゆっくりとリラックスしてもらう。

すると・・・

「あっ!鼻が通り始めました。」

やはりそのようだった。

先日も私自身が首や頭を整えるだけで
喉の腫れが収まったという話を書いた。
記事はこちらから

こういった「風邪の諸症状」と言われるものを
薬などで症状を軽減させる手もあるが、

その人自身が作ってしまった「歪み」を修正することで
自分自身の自己治癒力が治してくれることも
ありうるのだなと改めて感じたのであった。

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ちゃむ

Author:ちゃむ
投資家・理学療法士
MBA:名古屋商科大学

【My Mission】
賢明かつ健全な心、身体、そしてマネーリテラシーを備えた人を増やすこと

理学療法士として
生きることに少しつまづいた皆様の
心身のバランスを整えることを実践しております

一方で、投資に関しては
バリュー投資の概念を軸に
バランスの良い資産配分やキャッシュフローを実践できている企業が、低い評価を受けているときに投資を行っております。

1974年生まれの男性

★尊敬する人物
ベンジャミン・グレアム
中江藤樹

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基本的に大歓迎です。

心身のメンテナンスに関するお問い合わせもお受けいたします。

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