人が動くのは「エモーションとミッション」

人が何かを始めようとするとき
必ず何かしらの「行動」・・・アクションを起こす。

起業する・勉強を始める・趣味を始める

何だってそうだ。

でも何も理由もなしに行動に移せるわけではないだろう。

だからと言って
何か論理的な理由があればできるかと言えば
そうとは言えない。

なぜなら、自分の子供に
論理的には勉強をたくさんしたほうが
将来的に得する確率が高い。

という理由で勉強を進めるのだが、

それだけで勉強をしてくれる子供なんて
そう多くはない。

では、どうすれば人はアクションを起こすのだろうか?
それはその人の心を揺さぶらせるほどの

感情・・・エモーションが必要だ。

もちろん感情にも様々なものがあるが、
どのような感情でも行動を起こすに足りる要素となる。

だがそのエモーションも
悪用されたり、必要以上に心を揺さぶられることで、
残念な結果に終わることがある。

弊ブログでも良く述べているが、
投資家は無駄な感情に揺さぶられてしまっては
お金を失うばかりだ。

では、「良いエモーション」を起こすためには
何か原動力となるものはあるのだろうか?

それは、自らの人生に果たすべきであろう使命

ミッションだ。

あなたはこの世に生まれこの世のために
何をしに来たのか?何ができるのか?

もちろんたった一人の人間のためでもいいだろうし、
できればこの世の多くの人たちに
貢献できるものであることが望ましい。


そしてそのミッションが定まってさえいれば
人はそこに全力で感情と行動を起こすはずだ。

もちろんその使命が複数あっても構わないし、
そういう人のほうが多いだろう。

だからこそ人は常に
自らのミッションを確認し修正していく必要がるのだろう。

(この記事を元にした最終的な判断は
自己責任でお願いします)

最後までお読みいただき
ありがとうございます!

よろしければ下のバナーにも
クリックしていただければ幸いです。

よろしくお願いいたしますm(__)m

にほんブログ村 健康ブログ 心と体へ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログ 割安株へ
にほんブログ村

にほんブログ村 経営ブログ MBA・MBA取得へ
にほんブログ村



スポンサーサイト

テーマ : 生きる
ジャンル : ライフ

年金がもらえる年まで働く体になろう

今朝、ちらっと日経新聞を見かけたところ
政府が年金受給を70歳以上に選択できる
方向性を考えているようだ。

結局のところ、日本をはじめ
先進国全般の年金対策は
この手しかないように思える。

お金が集まらないのだから
払う額を減らすしかない。

で、問題は未来にお年寄りになる世代が
70歳までの生活をどのように設計するかだ。

若い世代は今は若さで乗り切ることができることも
年を重ねると限界もある
と、考える人も多いだろう。

だからこそ
お金を貯める投資をするといった
働く量が減っても困らないお金づくり
が、必要ではないかという話だ。

弊ブログも投資が主テーマなので、
そういった記事をこれまでも上げてきた。

ただこれに関して、弊ブログでは
お金だけでは答えは半分しか解決していないと考える。

そもそも、70歳まで稼ぐ必要があるのなら
70歳まで働くことができる体作りができれば
この問題の8割ぐらいは解決できる。

60歳までに子供にかかるお金が解決できれば
後の10年は、細々と働く程度でも
生活はできる可能性が高い。

もちろん健康を損なうことも
不可抗力の部分はある。

しかし、今病気だと言われる人の中には
若いころからしっかりと体作りをしてれば
70歳まで働くことのできる体になる人も
多いのではなかろうか。

私は理学療法士でありMBAでありバリュー投資家だ。

だからこそお金と身体を健全かつ賢明に扱う手段を
このブログを通じて発信していきたいと
改めて感じたのである。

(この記事を元にした最終的な判断は
自己責任でお願いします)

最後までお読みいただき
ありがとうございます!

よろしければ下のバナーにも
クリックしていただければ幸いです。

よろしくお願いいたしますm(__)m


にほんブログ村 健康ブログ 心と体へ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログ 割安株へ
にほんブログ村

にほんブログ村 経営ブログ MBA・MBA取得へ
にほんブログ村


テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも
ジャンル : 政治・経済

学舎は 座学ではなく 出会いの場 

日本には今様々な学びの場が存在する。

義務教育から高校、大学そして大学院。

それから各種自主的な勉強会や
セミナーも含めても良いだろう。

ただ、これだけネットや書籍が
溢れていると

純粋に知識を得るだけであれば
学校に行く必要は殆んど無い。

だが学校や「学びの場」はなぜ存在し
それらに通う人達がいるのだろうか?

それは

同じ目的、同じ志向を持った人達と
交友を深められるから

ではなかろうか?

人は独りで頑張るには
限界があるときがある。
どうしても独り善がりになってしまう。

苦しいときだと、
「自分だけが苦しいのでは?」
と、勘違いしてしまいそうになる。

そんなときは
同じ未知を歩んでいるであろう人達と
交流してみるのが良い。

他の人達がどの様に乗り越えているのか?
そんな話を聞いたり。 
自らの越えられない壁について
想いを共有してもらったり。

大抵のことは
そう言ったことで救われ、
新たな力の源になるのだ。

思わぬ苦境で
独りで塞ぎ混みがちなときこそ
次なる学びが必要だと言う
シグナルだと言えそうだ。

(この記事を元にした最終的な判断は
自己責任でお願いします)

最後までお読みいただき
ありがとうございます!

よろしければ下のバナーにも
クリックしていただければ幸いです。

よろしくお願いいたしますm(__)m

にほんブログ村 健康ブログ 心と体へ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログ 割安株へ
にほんブログ村

にほんブログ村 経営ブログ MBA・MBA取得へ
にほんブログ村

テーマ : 思うこと
ジャンル : 学問・文化・芸術

ネットとテレビ

毎年お正月になると
親戚回りをするのだが

その時に
去年流行った芸能人を
始めてみることが多い。

周りが話題にすることがあるので
名前は聞いていたけど・・・

朝のニュースを少し見るだけの生活なので
芸能人をみる機会がほとんどないのだ。

でもリアルは情報は
最早インターネットの方が速いと言う。

ワイドショーのネタも
ネットで既出で話題になったものが
後からピックアップされるのが
普通になっているようだ。

確かにネット経由の情報は玉石混合だ
フェイクニュースや詐欺もある。

だが良心的に公開してくれている情報も
数多くある。

私が主題にしているバリュー投資も
紹介されているブログやサイトが
多くある。

また、資産形成における
全うな情報も数多くある。

あとはその情報を

自らの力で
掘り出す気持ちがあるかどうか?

それだけだ。

インターネット社会と言われて
久しくなってきたが

インターネット社会は
待っているだけ
何も考えないままでは
誰も何も教えてくれない。

自らの手で「お宝情報」を
掘り出していかなければならない。

テレビをぼんやりみて
ストレス発散するのも良いが
実はテレビの方が
時代遅れなのかもしれない。

(この記事を元にした最終的な判断は
自己責任でお願いします)

最後までお読みいただき
ありがとうございます!

よろしければ下のバナーにも
クリックしていただければ幸いです。

よろしくお願いいたしますm(__)m

にほんブログ村 健康ブログ 心と体へ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログ 割安株へ
にほんブログ村

にほんブログ村 経営ブログ MBA・MBA取得へ
にほんブログ村

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

四季報の年収って?

今号の会社四季報はただ通読の途中だが

いつも見ていて気になることのひとつに
平均年収と言う項目がある。

こんなにもらっているの!

と言う会社もあるかと思えば

これは、厳しいかも?

と言うところまで色々だ。

もちろん「平均」なので
上層部に高い年収が片寄るのも
ある程度然るべきことだし

そもそも数値としての
信憑性の問題もありうる。

ただ私が本当に気になるのは
サラリーマンとしての年収が
高くなったとしても

手取額は
今後も相当削られてしまうのではないか?

と言うことである。

1つの会社に尽くして1000万円稼ぐより
年収が低くても副業で自営業でもした方が
手取り収入が変わらないかもしれない。

副業すれば休みがなくなるだろうけど

一社で高い年収をもらうとなると
それはそれで休む間もないくらい
働く必要があるのではなかろうか?

土日が休みでも平日は
遅くまで残業するとかもありそうだ。

最近はサラリーマンでも
時給換算した方が良い
と言われることがあるが

そういったことが四季報の情報だけでは
なんとも言えないよなぁ。

と思うのである。

(この記事を元にした最終的な判断は
自己責任でお願いします)

最後までお読みいただき
ありがとうございます!

よろしければ下のバナーにも
クリックしていただければ幸いです。

よろしくお願いいたしますm(__)m

にほんブログ村 健康ブログ 心と体へ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログ 割安株へ
にほんブログ村

にほんブログ村 経営ブログ MBA・MBA取得へ
にほんブログ村

テーマ : 働き方
ジャンル : 就職・お仕事

検索フォーム
プロフィール

ちゃむ

Author:ちゃむ
投資家・理学療法士
MBA:名古屋商科大学

【My Mission】
賢明かつ健全な心、身体、そしてマネーリテラシーを備えた人を増やすこと

理学療法士として
生きることに少しつまづいた皆様の
心身のバランスを整えることを実践しております

一方で、投資に関しては
バリュー投資の概念を軸に
バランスの良い資産配分やキャッシュフローを実践できている企業が、低い評価を受けているときに投資を行っております。

1974年生まれの男性

★尊敬する人物
ベンジャミン・グレアム
中江藤樹

★コメントについて
基本的に大歓迎です。

心身のメンテナンスに関するお問い合わせもお受けいたします。

問題があると当方が判断したコメントは削除させていただくことがあります。

★リンク・トラックバックについて
リンク・トラックバックともに大歓迎です。
相互リンクも検討させていただきます。

★メールアドレス
chamkenta@yahoo.co.jp
(@は半角に変えてください)

ランキングに参加したしました。
よろしければご協力お願い申し上げます。

にほんブログ村 健康ブログ 心と体へ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログ 割安株へ
にほんブログ村

にほんブログ村 経営ブログ MBA・MBA取得へ
にほんブログ村

カテゴリ
最新記事
最新コメント
リンク
ちゃむのキーワード

バリュー投資 株式投資 初心者 生き方 これからの日本 働き方 つみたてNISA 資産形成 MBA 家計 長期投資 健康 腰痛 痛み 金融リテラシー 起業 マーケティング リスク管理 医療 社会保障 ミスターマーケット アメリカ株 NISA 日本国債 損切り 教育 ファイナンス インデックス投資 膝痛 貯金 転職 お金 読書 人間関係 損しない 肩こり 年金 複利 労働 バリュー消費 原発事故 四季報通読 定期預金 国債 世代間格差 信用 子育て 日本 住宅ローン 保険 宝くじ 哲学 フリマ ギリシャ 安全域 TOB  一族経営 家族 分類 内在価値 戦略 円高 ファブレス生活 三代目 丸誠 レバレッジ 達人 寺岡製作所 伊藤忠商事 原則 イケダン 年末 高砂熱学工業 投資ルール 株価上昇 差別化 医療法人 備え 防災 低所得 高卒 銘柄選択 専門家 節約 掃除 光熱費 太陽光発電 理想の人物 既得権 シングルマザー リフォーム マイホーム 医療機関 オール電化 電子マネー プリペイドカード ゴーカイジャー 医療費 離婚 ジェームス・スキナー 利己的 日本政府 民主党政権 幸せ 仕事 誰かを幸せに 楽しく 死生観 スティーブ・ジョブス 天職 正しい 人生設計 倫理 素読 論語 日本医療事務センター 売上高 幸福な生き方 呼吸法 リーダーシップ 決断力 大手家電メーカー 優位性 自分を知る 信用創造 プロ野球 DeNA エネルギー問題 収益力 工具メーカー 自己破産 精神 問題解決力 起業資金 新型うつ 第三者割当増資  恐怖 思い遣り 節税 飲酒 忘年会 バリュー投資家 書評 資金管理 マネーボール  リストラ 心に火をつける 社会貢献 退職  人体  公務員 福祉 大企業 生産性 消費税 復興税  自己観察 スピリチュアル 日産化学工業 株主優待 ジャパニーズインベスター 精神疾患 エスビー食品 カクテルパーティー理論 ハウス食品 入門書 恩株 投資家で起業 男の子の教育 「甘え」の構造 週末起業 過熱相場の対処法 過熱感 資産管理 円高恩恵 メガネ 会社四季報 イクメン コーチング 必勝法 就活 ガス会社 電力会社 野田スクリーン 日経平均株価 相場観 ジェイアイエヌ JINS 小松ウォール工業 日経マネー ヨイトマケの唄 リスクモンスター セール品 買い物 自助努力 原因 接骨院 エゴスキュー 結婚 理学療法士 新人  扁桃腺 仮想通貨 ビットコイン コンビニ USJ インフルエンザ 風邪 ウィルス フリーマーケット 心のバランス ドラッグストアー 積立  売らない 打診買い 住友商事 リスクマネジメント 変形性膝関節症 ストレッチ サプリメント 治療 ふくらはぎ サービス 立地 小売 防災訓練 車椅子移乗 節電対策 副業 行動経済学 小児医療 育児 資産運用 自己愛 予想通りに不合理 離婚経験者 日経ヴェリタス 日本銀行 池上彰 雰囲気 フンコロガシ 高収入 ルリセンチコガネ 許容度 リスク 内なる声 東日本大震災 マスコミ 自営業 年金対策 鍼灸師 心配性 善と悪 機会均等 仕事と家庭の両立 新幹線のたび 感謝 思いやり 配当 鼻づまり 天皇の肖像 買い進む 株主総会 投資信託 苦情 老後の貯蓄 お墓参り お彼岸 米ドル 量的緩和 運用 派遣社員 接客対応 理学療法 介助 店員 景気対策 サカイ引越センター 郵便貯金 トヨタ 遊園地 ゴール 目標 企業年金 原発関連銘柄 業績 トーカロ 人口減少社会 シャープ 倒産 スマホ 刈谷市 のりたいなでんしゃとくべつごう 絵本 経済学 大瀧雅之 経絡治療 

FC2カウンター
月別アーカイブ